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2007年11月12日 (月曜日)

偽偽事件

 10日午後11時45分ごろ、大阪市都島区東野田町1のコンビニエンスストア「ショップ99都島東野田店」に、都島署の警察官を名乗る男が訪れ、男性従業員(22)に「近くのコンビニで、偽1万円札を使った事件があったので調べさせてほしい」と話しかけた。従業員がレジ2台から1万円札計10枚を渡すと、「機械に通して調べてくる」と言って持ち去った。
 男が戻ってこないため、不審に思った従業員が約1時間後、警備会社を通じて110番。偽の警察官とわかり、同署が窃盗事件として調べている。
 調べでは男は、40~50歳代で約1メートル80センチ。黒縁の眼鏡をかけ、黒っぽいジャンパー姿だった。同署によると、付近で偽札が使われた事件はないという。

[読売新聞社:2007年11月11日 12時16分]

 このように呆気なく、10万円も持ち去られる事件があるのですね。とても驚いています。この男性従業員も、いくら警察官を名乗っていても、制服を着ていないこととか、必ず2人組で行動している警察官が、ひとりでやって来たことなどを不審に思わなければいけませんよね。「この車に爆弾が仕掛けられている、危ないから降りろ。」などと言って、現金輸送車ごと大金を騙し取った、3億円事件みたいですよね。この犯人は、顔を見られているのだから、すぐに捕まると思いますが。そのくらいのことは判っているので、現場付近に住んでいる人物ではなくて、犯行するために地方からやって来たのでしょうか。

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