別人逮捕
タイ中部の山中で昨年12月、東京都足立区の不動産会社経営中園浩さん(67)が殺害され遺体で見つかった事件で、タイ警察が1月に殺人容疑で逮捕した「佐々木利彦」と名乗る男が、実際には千葉県警が私印偽造、同行使容疑で指名手配していた別の男であることが27日、分かった。男は、神奈川県出身の自称眼鏡店経営池田研五容疑者(59)。指紋照会で身元が判明した。
[共同通信社:2008年02月27日 11時56分]
殺人容疑で逮捕した男が、実際には、違う容疑で指名手配していた別人だったというのは、偶然で、殺人容疑で逮捕されても、まったく何にも罪を犯していなかったら、冤罪になるのではないでしょうか。どうして、逮捕された男が別人の名前を名乗っていたのかは判りませんけど。指紋照会で身元が判明したとは、前科があったのでしょうか。神奈川県の出身で、千葉県警に指名手配され、タイ警察に逮捕されたとは、謎が多いですね。ぼくは、以前、旅に出るときには身元の判る物は、一切、持参しなかったのですけど、もしも、事件や事故に巻き込まれて命を落としていたら、身元不明遺体、無縁仏になっていたでしょうね。そうなるは嫌なので、最近は運転免許を携帯しています。
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