携帯依存
携帯電話やPHSを持っている中学2年生のうち、1日に20通を超えるメールをやりとりしている生徒が4割近くに上ることが、日本PTA全国協議会の意識調査でわかった。
「深夜でもメールをする」とした生徒は51%、「メールの返信がないととても不安になる」も24%に上り、調査結果を分析した千葉大教育学部の明石要一教授は「子供たちのメール依存度が高まっている」と指摘している。
調査は昨年11月、中学2年と小学5年の計4800人を対象に実施。携帯電話やPHSを持っているのは中2で43%、小5で19%だった。これらの子供たちの1日のメール送受信数は、中2では21通以上という生徒が37%を占め、51通以上も16%に上っていた。
2008年5月15日(木)23時21分配信 読売新聞
電子メールを頻繁にやり取りする、いわゆる、『メル友』は、ぼくにも複数人居ます。流石に、中学2年生というのは居ませんが。ぼくは携帯電話を持っていません。だから、「電子メールの送信はパソコンからしか出来ないので、瞬間的なチェックが出来ない。」と伝えてありますが、それでも、「5分以内に返事が来ないと不安だ。」と言われます。ぼくは、全ての電子メールを、カーボンコピーにて送信していますけど、それで、自分のパソコンに届いた、自分が差し出した電子メールと、ほとんど同時に返事をくれる人も居ます。凄い超速打での返信ですね。時代の流れと共に、コミュニケーションの仕方も変わりましたが、1分1秒のことで、自分がどの程度のメル友に思われているのか測られてしまうのは、何か狂っているような感じがします。
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