昏酔強盗
愛知県警は26日、名古屋市西区中小田井、薬剤師井戸雅博被告(39)を昏酔(こんすい)強盗、窃盗の疑いで再逮捕した。
発表によると、井戸被告は昨年8月7日夜、同区内の飲食店に知り合いの40歳代の女性会社員を呼び出し、睡眠薬入りのビールを飲ませて昏睡(こんすい)状態にしたうえ、女性が持っていた現金7万円やクレジットカードを盗み、カードを使って現金50万円を引き出した疑い。
井戸被告は「競輪や競馬に使う金が欲しかった」と容疑を認めている。睡眠薬は岐阜県瑞浪市の勤務先の病院から数百錠盗んだとみられる。県警は余罪があるとみて井戸被告を追及している。
井戸被告は5月28日、別の女性に睡眠鎮静剤入りの飲み物を飲ませて意識を失わせたとして、傷害容疑で逮捕され、準強姦未遂罪で起訴されている。
2008年6月26日(木)12時20分配信 読売新聞
睡眠薬って、こんなにも良く効くものなのでしょうか。テレビのドラマとかでは、睡眠薬入りのコーヒーなどを飲まされた者が、すぐに昏睡状態に陥って、飲ました者に対して、「謀ったな。」とか言うシーンがありますけど。こんなにも良く効く睡眠薬があるのなら、欲しいです。いいえ、今は欲しくありませんが、欲しかったですね。ぼくは、職に就けず、路頭に迷っていたときは、精神障害、不眠症を患い、睡眠薬を服用していました。けれど、ドラマのように、服用してすぐには眠くなりませんてでしたが。睡眠薬にも数種類あり、服用する睡眠薬の種類とか量が関係しているのでしょうか。睡眠薬は、法律で決められていて、一度に14回分しか処方されません。例え、この14回分を一度にまとめて飲まされたとしても眠くならないと聞いていますが。人間の身体が受け付けない、吸収されないそうですが。ビールなどの飲み物に混ぜたら、味が変わるので判ると聞いていますが。これは、特別な知識がある者しか出来ない犯罪なのでしょうか。
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