無償支給
2011年7月の地上デジタル放送の完全実施に向け、国が生活保護世帯を対象に、デジタル放送を視聴するための専用チューナーを無償で支給することになった。
また、全都道府県に相談窓口を設ける。23日に固まる情報通信審議会(総務相の諮問機関)の答申案に盛り込まれた。
完全実施に伴い、専用チューナーを接続しなければデジタルテレビ番組が視聴できなくなる。このため、チューナー購入が難しい生活保護世帯に対して09年度以降、簡易型チューナーを無償支給したり、アンテナを無償改修したりする。
対象世帯は06年度で約107万世帯あり、総務省は電機メーカーに対し、5000円程度の低価格チューナーの開発を要請している。
2008年6月22日(日)3時2分配信 読売新聞
どうして、このようなことをするのでしょうか。生活保護を受けている世帯だけを対象にして、デジタル放送を視聴するための専用チューナーを無償で支給するだなんて。これは、不公平ではありませんか。現在、地上デジタル放送の受信対策の完了率が低いからなのでしょうか。チューナー購入が難しい生活保護世帯に対してとありますが、5000円程度の物なら、購入は難しくないと思いますが。対象世帯は06年度で約107万世帯ということですが、2008年も、半分が終わろうとしていますが、どうして、2年も前の統計を元にしているのでしょうか。家電製品の進化は、とても速いです。この2年の間にも、大分、変わっていると思いますが。
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