煙草全廃
未成年者の喫煙防止を目的に、たばこ自動販売機に成人識別ICカード「taspo(タスポ)」が2008年7月1日から全国で導入されたが、日本禁煙学会(作田学理事長)は同日、「タスポで未成年者喫煙防止が約束されることはない」とする声明を発表した。同学会は自販機を全廃して、完全対面販売にすべき、と主張している。
2008年7月2日(水)14時40分配信 J-CASTニュース
未成年者の喫煙防止対策ということは、特に今に始まった問題ではありませんよね。効果が有ったのか否かは判りませんが、夜間は、自動販売機でたばこを買うことが出来ないようにもしていましたよね。自販機を全廃するというよりも、たばこ、そのものの販売を中止すれば良いと思いますが、日本専売公社を民営化して発足した、日本たばこ産業株式会社も、現在では、たばこ以外の食品類、清涼飲料水の製造販売などに進出しているので、たばこの製造販売を取り止めても、企業として存続してゆけると思いますが。
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