痴漢車掌
大津市から京都市にかけて走行していたJR東海道線電車内で女性の体を触ったとして、滋賀県と京都府の迷惑行為防止条例違反罪に問われたJR西日本車掌中居真輝被告(20)の判決公判が21日、大津地裁であり、田中健司裁判官は懲役6月、執行猶予3年(求刑懲役6月)を言い渡した。
中居被告は一貫して「痴漢はしていない」と起訴事実を否認し、無罪を主張していたが、裁判官は「被害者の供述は具体的で、客観的証拠にも裏付けられている」などとして退けた。
2008年8月21日(木)13時42分配信 時事通信
乗客を守る立場に有る者であるが車掌、痴漢をしたということに、とても驚いています。ふたつの府県にまたがって条例違反罪に問われるというのも珍しいですね。走行中の列車内で罪を犯したからなのでしょうが。大津駅と山科駅の間で痴漢をしたのでしょうね。車掌という職務に就いている者、すべてが、善人ではないことは、ぼくも、充分に判っていますが。もう、昔のことなのですが、正しく乗車券と指定席券を購入している乗客(ぼく)よりも、不正乗車、指定席券の不所持している、置き引きの常習者を大切にする、車掌も居るのですからね。
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