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2008年9月 6日 (土曜日)

一斉下校

 5日午前8時25分ごろ、東京都日野市程久保の市立日野第3中学校(山口俊浩校長)に、「日野市の子供を殺しにいく」と電話があった。市教育委員会は連絡を受け、同日午後から市内の全小中学校で一斉に集団下校をすることを決めた。
 警視庁日野署が脅迫や威力業務妨害の疑いで捜査している。

2008年9月5日(金)13時24分配信 時事通信

 この手の犯罪、絶えませんね。この脅迫電話とか、インターネットの掲示板への「○○市の小学生を殺す」というような内容の書き込みという事件が、全国で、相次いで起きていますね。その度に、このように、一斉に集団下校させるなど、凄い過剰に反応しています。それでいて、していることが、中途半端な感が、ぼくはするのですが。この脅迫電話をした者は、「日野市の子供を殺しにいく」と言っています。それで、一斉に集団下校させたのは、小中学生だけです。こんな程度のことで、完全に被害に遭うのを防げたと言えるのでしょうか。ひと言に、『子供』と言っても、その『子供』の幅は広いのです。高校生は、もちろんのこと、20歳を過ぎた大学生が狙われる可能性もあります。

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