女死刑囚
岩手県一関市の寺で昨年6月、住職鈴木秀良さん=当時(59)=と母ウメ子さん=同(81)=が殺害された事件で、強盗殺人罪に問われた元飲食店店員千葉正子被告(46)の判決公判が8日、盛岡地裁で開かれ、佐々木直人裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。
佐々木裁判長は主文言い渡しを後回しにし、判決理由の朗読を先に行った。
2008年10月8日(水)14時28分配信 時事通信
タイトルは、『女死刑囚』としましたが、まだ、地方裁判所での判決で、被告人は、もちろん、控訴をすると思いますから、死刑が確定したわけではないので、『死刑囚』ではありませんね。でも、犯行からわずか1年4箇月後に、判決が出るのは、これは、スピード裁判と言えるのではないのでしょうか。それも無期懲役ではなくて、死刑だなんて。女の被告人に対しては、珍しいのではありませんか。犯罪に性の差別をしてはいけないですが。被告人は、精神的に病んでいたのではなくて、遊びまくって浪費して出来た借金の返済に困っての犯行なので、情状酌量の余地は、まったくありませんが。
| 固定リンク


コメント