疑青薔薇
世界初の「青いバラ」、来月3日発売
世界初の「青いバラ」が11月3日から首都圏と京阪神、愛知県内の生花店で発売されることになった。
遺伝子組み換え技術を用いて開発に成功したサントリーホールディングスが20日、発表した。価格は1本2000~3000円で、一般のバラの7~8倍という高級品種だ。
青いバラは世界中の愛好家が交配により開発を目指してきたが、青い色素がバラにないため実現できず、欧州では「不可能の代名詞」とされていた。
2009年10月21日(水)0時27分配信 読売新聞
この薔薇の花の色は、本当に青色と言えるのでしょうか。
紫色に見えますけど。
それも、青ではなくて、赤味を帯びている感じがするのですが。
これを青色だと言うと、色覚異常者になりますよね。
開発に成功したと、誇ったかのように発表するサントリーさんの気が知れないですね。
こんな物を、一般のバラの7~8倍の高値で売るのは、詐欺ではありませんか。
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