急行途中
交差点でパトカー2台衝突
23日午前5時55分ごろ、大分市萩原の市道交差点で、緊急走行中のパトカー2台が出合い頭に衝突、同乗の大分中央署津留交番の男性巡査が鼻の骨を折り、ほかの警官3人も打撲など軽いけが。大分中央署によると、1台は津留交番の巡査部長が、別の1台は高城交番の巡査が運転。いずれも赤色灯をつけ、大分市内の団地で起きた窃盗事件の現場へ向かう途中、交差点をそれぞれ直進しようとしてぶつかった。
2009年11月23日(月)11時49分配信 共同通信
これは、また、とても珍しい事故が発生しましたね。
パトカーが衝突事故を起こすことが、充分、珍しいことなのに、パトカー同士でだなんて、
本当に、珍事故中の珍事故ですよね。
同じ事件現場へ向かう途中のパトカーが、出合い頭に衝突することが、よく判りません。
向かう現場が同じなのなら、2台とも直進するのではなくて、
どちらか、又は、両方が、それぞれ、左折か右折するものだと思いますが。
この事故では、パトカーは、2台共、大破でしょうね。
それで、肝心の窃盗事件の現場へは、滞りなく到着することが出来たのでしょうか。
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