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2009年11月17日 (火曜日)

轢逃駐在

警官が公用バイクでひき逃げ、女性骨折…高松

 勤務中にオートバイで自転車の女性と衝突し、けがを負わせて逃げたとして、香川県警高松北署は16日、同署地域課の巡査部長で、弦打(つるうち)駐在所(高松市鶴市町)勤務の白川一夫容疑者(58)を自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

 県警監察課の発表によると、白川容疑者は15日午後6時45分頃、高松市春日町の国道11号で公用オートバイを運転中、同市内の病院臨時職員の女性(54)が乗った自転車と衝突、女性が右ひざ剥離(はくり)骨折など約1か月のけがをしたのに、必要な措置を取らずに逃げた疑い。容疑を認めているという。

 大田黒栄作・首席監察官は「警察官としてあってはならない行為。十分に調査し、厳正に処分したい」としている。

 警察官の不祥事には、条件反射的に飛び付くのですが、
この一件は、一方的に警察官のほうだけを、悪者にしてもいいものかとも思いますが。
自転車の女性に落ち度は、まったくなかったのでしょうか。
事故現場は、国道ですよね、自転車が国道を走行してはいけませんよね。
自転車は歩道を走行しなければならないのではありませんか。
法の下に平等という意味で、交通規則を守らない、いわゆる交通弱者が居ることも、
きちんと配信する義務が、報道機関にありますよね。
このニュースを読む限りでは判りませんが、「必要な措置を取らずに」ということは、
まったく何にもしなかったわけではなさそうですね。
容疑者である巡査部長の上に当たる者の、お決まりのコメントには呆れてしまいます。

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