忍者泥棒
換気窓からお好み焼き店侵入、腰抜けず逮捕
神戸市須磨区内のお好み焼き店で、21日午前8時頃、近所の住民から「不審な男がいる」と110番があり、兵庫県警須磨署員が駆けつけると、男が地上1メートルの換気窓(約30センチ四方)に下半身を入れたまま、上半身を外に出していた。
署員が「出てこい」と声をかけると、「抜けません」と答え、署員が引っ張り出した。男は、その場で建造物侵入容疑の現行犯で逮捕された。
発表によると、男は住所不定、無職白木裕樹容疑者(26)。換気窓から店内に忍び込もうとしたが、腰が抜けず、身動きが取れなくなっていたという。白木容疑者は1メートル70のやせ形で、ドライバーと軍手を持っていた。
同署は、9月に同じ店のレジから1万8500円を盗んだとして、窃盗容疑で白木容疑者の逮捕状を取っていた。
2009年11月21日(土)12時8分配信 読売新聞
これは、また、滑稽な泥棒ですね。
けれど、9月に同じ店のレジから1万8500円を盗んだということは、
一度は、「すり抜け」に成功していることになりますよね。
この容疑者の男は、9月に犯行後、太ったということなのでしょうか。
同じ店に、二度も盗みに入るとは、厚かましい奴ですね。
一度、成功したものだから、味をしめて犯行に及んだのでしょうが、
自分の体形の変化に気付くべきでしたね。
約30センチ四方の換気窓、ぼくなら、軽くすり抜けられますけどね。
こんな泥棒は、絶対にしませんよ。
この男も、26歳で、住所不定、無職とは恥ずかしくないのでしょうか。
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