三百三十
新幹線、330キロで走行=N700系、各国にPR-JR東海
JR東海は16日深夜、米英など6カ国の大使館員らを乗せ、東海道・山陽新幹線の営業車両としては過去最高の時速330キロでの走行試験を米原-京都間で行った。
政府が日本の新幹線の海外への「売り込み」を図る中、同社が持つ新幹線技術をPRするのが狙い。使用されたのは最新式のN700系で、出発から約8分後の午後11時50分ごろ、滋賀県近江八幡市付近で300キロを達成。最高速度は332キロを記録し、約68キロを18分間で走り抜けた。
N700系は2005年9月の走行試験で、山陽区間の厚狭-新下関間で320キロを出したことがある。しかし、通常はダイヤの問題などから、東海道区間は270キロ、山陽区間は300キロの最高速度で運行している。
2009年11月17日(火)0時11分配信 時事通信
どんどん、PRして行って欲しいですね。
日本の『SHINKANSEN』は、世界に誇れる高速鉄道だと思います。
フランスの『TGV』にも、ドイツの『ICE』に負けてはいません。
速度だけではなく、開業以来、乗客の死亡事故が一件も発生していないという、
高い安全性も売りですよね。
東海道区間でも、設計上時速330キロで運転が出来るのなら、
営業運転で出してくれたら、嬉しくなりますが。
この記事に刺激された、JR東日本は、東北新幹線の新設区間、八戸-新青森間で、
日中に、時速350キロ走行させるでしょうか。
海外に、『SHINKANSEN』をPRしたいのは、JR東海だけではありませんから。
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