寝過駅員
当直JR社員「二度寝」、駅の出入り口開かず
神戸市東灘区森北町1のJR東海道線甲南山手駅で4日早朝、北側の出入り口のシャッターが閉じたままで、午前5時17分発の神戸発京都行きと、同22分発の大阪発西明石行きの上下線の同駅始発電車に乗客11人が乗り遅れ、7人が駅舎から出られなくなるトラブルがあった。
当直の男性社員(19)が二度寝したため、シャッターを開けるのが約25分遅れた。
JR西日本神戸支社の発表によると、当直勤務のこの男性社員が午前4時に起床し、連絡や券売機の起動などを終えた後、駅務室で居眠りをしてしまい、同5時に開けるはずの出入り口シャッターを開けられなかった。当直の別の男性社員(59)もいたが、就寝中だった。
2010年5月5日(水)9時56分配信 読売新聞
この手のニュース、度々ありますが、こんなことで、ニュースになるとは、
日本も平和ですね。
二度寝した当直の男性社員、19歳と言うことは、新入社員なのでしょうか。
精神がたるんでいると言いたいところなのですが、
親子以上に歳が離れた、定年間近の59歳の別の男性社員が、就寝中に、
ひとりで、午前4時に起床し、連絡や券売機の起動などを終えたとは、
偉いと思います。当直勤務は、ぼくも、経験がありますが、睡魔との闘いです。
仕事中、うとうとすることも、何度かありました。
そういう、人間の生理現象も判らず、仕事に集中していれば、
眠気は吹き飛ぶという、上司も居ましたね。
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